なぜ、あの人はあんなに若々しいの?
「いい歳して……」と冷めた目で見るか、それとも自分事のようにドキドキして楽しむか。
実はこの心の持ちようが、見た目の若々しさを左右しているとしたらどうでしょう?
かつて韓国ドラマブームの時、更年期で伏せっていた女性が「ヨン様に会いたい!」という一心で別人のように美しくなった……そんなエピソードを耳にしたことはありませんか?
当時は「気のせい」と思われたかもしれませんが、今、医学の世界ではそのメカニズムが解明されています。
脳内ホルモン「オキシトシン」の魔法
私たちが何かを見てワクワクしたり、推しの存在にときめいたりした時、脳内では「オキシトシン」というホルモンが分泌されます。
「オキシトシン=抱擁ホルモン」と言われ、本来は肌と肌の触れ合いで出るものですが、実は「脳が『好き!』と感情を高ぶらせる時」も同じように分泌されるのです。
このオキシトシンには、血管を広げ、血流を促進し、肌のツヤを生み出す作用があります。つまり、推し活や趣味で味わう「きゃー!」という興奮は、最高の美容液を全身に浴びているのと同じことなのです。
自分のエネルギーをどこに向けるか
冷めた目で見るおばさん化するか、歓声に混じって自分自身もワクワクのエネルギーを浴びるか。
私は後者でありたいと決めています。
推し活の現場に行くと、皆が「最高の自分」でいようとしていますよね。
あの高まったエネルギーの交換こそが、細胞を若返らせる秘訣です。
「誰かに何とかしてもらう」のを待つのではなく、自分自身でワクワクを作り出し、ホルモンを出し、細胞を活性化させる。
これこそが、私が提唱する「引き算の美容」の考え方です。
推し活も美容も、「器」が整っていないと始まらない
ただし、一つだけ大切なことがあります。
ワクワクというエネルギーを受け取るためには、それを受け止める「身体の器」が整っている必要があります。
内臓が硬く、身体が滞っていては、せっかくのホルモンも十分に巡りません。
私のメソッド(音叉の骨振動と内臓整体)は、そんな「ワクワクを全力で楽しむための器」を作るメンテナンスです。
推し活を全力で楽しむために、まずは自分の身体を整えませんか?
一緒に、いくつになっても「お姫様」として人生を楽しめる、そんな身体を作っていきましょう。




